千葉どれみショー レポート

日時 2002年5月18日 13時〜 15時〜
場所 TSUTAYA静岡西脇店

「どれみ着ぐるみ&千葉千恵巳さんショー」に行ってまいりました。

自宅から会場までは車で数十分の距離なので、当日の11時くらいに出撃することに。

 持ち物
 ソニーデジタル8ビデオカメラ 予備バッテリ テープ3本 三脚
 デジカメ(FinePix700) スマートメディア 32MB 2枚

地元ということもあり、非常に軽装備であります。

土曜の昼近くなので、150号バイパスはかなりの混雑。
それでも12時すこし前に会場に到着し、早速店内の様子を偵察。

写真 店頭に貼り出されていたぽっぷ。

     

インテリアに最適ですね(違


店内の一画に設けられた特設ステージ、子供連れのお客がちらほらと様子をうかがっている状態でした。
狭いので大掛かりな舞台等はなく、カーペットが敷かれ、両脇にモニタとスピーカーが設置されてました。
観客席は工事用の青いビニールシートが敷かれてました。
・・・うーん、もうちょっと何とかならなかったのかなぁと、思ったりも。

写真 刮目して待機する幼女たち。

このあと、想像もつかないような光景が・・・

なるべく幼女の邪魔にならないような位置を確認し、一旦車内に引き上げ、機材の点検。
途中で合流する友人へスカイメールを送りつけたりして暇をつぶしてました。

開演30分前となったので、機材を持って会場へ移動。
ビデオカメラ用の三脚を設置していると、イベントの主催者から声をかけられました。

話の内容を要約すると「ショーの撮影はご遠慮願いたい」とのこと。

撮影時間はショーの後に設けてくれるとの事でしたが、元気いっぱいに動き回るどれみちゃんを撮影
できないというのは、かなり残念でした。

 

説明を一通り聞いて、ふと観客席に目をやるとそこには想像を絶する光景が。
いつのまにか観客席がいっぱいになっていたのですが、驚くべきはほとんど「就学前幼女」なのです!

AAで解説するとこんな感じで。(やや誇張)


ステージ
幼女幼女幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女
幼女親幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女幼女幼女
幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女
幼女幼女幼女幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女親幼女
幼女幼女親幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女幼女
幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女幼女
幼女幼女親幼女幼女幼女幼女親幼女幼女幼女幼女幼女親幼女幼女親
幼女親幼女親幼女幼女幼女親幼女幼女親幼女幼女親幼女幼女親幼女
親親親 親親親 親親親 親親親 親親親 親親親 親親親 親親親

大きいお友達     大きいお友達     大きいお友達

ものすごい幼女密度、そして幼女から発せられる甘い熱気。さらには禁断の光景(謎)
パラダイスであります。ヘブンであります。手出しできないので蛇の生殺しであります(殴
寝不足も手伝ってその場で倒れそうな勢いでしたが、なんとか持ちこたえました。

くらくらしながら待っていると13時となり、司会のおねいさんから「どれみコール」要求が発せられます。
幼女達がが「どれみちゃーん!」と元気よくコールするとステージの左からどれみちゃん登場。
続いて千葉千恵巳さんの登場。幼女の視線はどれみちゃんにくぎ付け、私は千葉さんにくぎ付け。(ぉ
千葉さんを生で拝見するのは初めてでして、ほそい、ちっちゃかわいい。というのが第一印象でありました。

続いて今日のショーの説明。
トークショーというふれこみでしたが、千葉さんがおジャ魔女に関する問題を出して、会場のお友達に
答えてもらおうというものでした。

早速一問目。どれみちゃんの好物は?という問題、一応三択形式となっておりましたが、問題を
言い終わる前から、幼女たちは「はーい!はーい!」と会場が割れんばかりの大合唱。
どれみちゃんが答えてくれるお友達をステージに拉致招いて回答タイム。
(そういえば子供の頃、戦隊物ショーで戦闘員に拉致されたなぁと急に思い出して懐かしくなったり)
緊張する幼女からお名前を聞き出したあと、無事「ステーキ」という回答が出て、会場から拍手。
どれみちゃんから記念品を受け取った幼女は、満面の笑みをたたえて席に戻りました。

キャラに関する問題がいくつか続いたあと、イントロクイズに移りました。
曲名を当てるのではなく、歌っているのは誰かキャラ名で答えるというものでした。
最初の問題はハナちゃんが正解だったのですが、ステージに招かれ、緊張した幼女は「どれみちゃん」と回答。
千葉さん、司会のおねいさんが必死に誘導尋問助け舟を出してなんとか正解となりました。
ほかには、元気よく「わかりませ〜ん」などというお子様(not幼女)もいたりして、司会のおねいさんが
「助けてくれるお友達はいないかな〜」と会場に呼びかけ、もう一人呼んで一緒に答えてもらうというシーンも。
(幼い頃から助け合いの精神を学ぶことは非常によいことだと思います。)

途中、どれみちゃんが正解を知らなかった(演出じゃなくてどうやらほんとに)というアクシデントも。
(千葉さんが一生懸命耳打ちしていた姿が印象的でした。)


クイズが一段落したところで、司会のおねいさんからお知らせが。
「今日は素敵なゲストをお呼びしています〜」
ん?千葉さんとどれみちゃん以外に誰か来ているのかな?と思っていると、どれみちゃんが呪文を唱え始めます。
そしてステージ脇へと走って退場。
「おジャ魔女キッズのかすみちゃんでーす!」
お・・・おジャ魔女キッズ?かすみちゃん?
すでに訳がわからない状態の私。

どれみちゃんの代わりに、ステージの脇からちっちゃな影が元気よく走り出てきました。

そして、ミュージックスタート!どれみちゃんのコスを着たかわいい女の子がダイナミックに踊りはじめました。

会場の熱気にやられたせいもあってか白昼夢でもみているかのような感じで、しばらくぼーっと眺めていました。
そして、ふと客席に目をやると手拍子する幼女、一緒に踊りだしてしまう幼女。
2,3分だったと思いますが、脳内時間は数時間くらいだったかと。至福のひとときでありました。


ダンスが終わると、司会のおねいさんから、おジャ魔女キッズに関する説明とかすみたんの紹介が。
東映のwebサイトでおジャ魔女キッズが紹介されているという説明もありましたが、ほとんどの人はわかっていなかったような。

参考リンク:おジャ魔女キッズサイト

そしてかすみたんから自己紹介。
小学校6年生だというのですが、見た目の背格好はもう少し幼い感じ。
ラメの利いたコスチュームもすごく似合っていて、「お持ち帰り」という禁句が脳裏をよぎりまくり。
大きいイベントだとステージ上では米粒くらいにしか見えないけど、地方のイベントならほんの2,3メートル先に見える幸せ。
撮影できない分、しっかりと網膜に焼き付け。
あまり背伸びしないで、じっくりと成長してほしいと思いました。
千葉さんと前回のイベントの感想などを語り合ったあと、残念ながら時間切れとなり、ステージ脇から退場。
そして、千葉さんもどれみちゃんと入れ替わるように楽屋に戻られました。

いよいよ、幼女お待ちかねのどれみちゃんとの握手会。
関連商品お買い上げの方のみという、お約束な制約もあり参加者はやや少なめでした。
握手したり、一緒に写真を撮ったりした幼女たちはみな満足げな顔でありました。
途中から合流した静岡のメンバーから「何故行かないんだい?」と何度も催促されましたが、さすがに一人で
行く勇気はありませんでした。期待された方、申し訳ないです〜。

写真 握手会の1コマ。(握手会のみ撮影許可がでました)

ピンボケですいません。
よく見ると、背後の看板の右上に「撮影禁止」の
文字がいつのまにか書き足されていたりします(汗

握手待ちの列が途絶えたところで、どれみちゃんのお帰りです。
すでに誰もいなくなった(大きいお友達はいましたが(謎))観客席にバイバイしながら退場。

こうして、あっというまに30分が経過、1回目のショーは無事終了となりました。

2回目のショーは15時からだったので、一旦友人宅に行き、ビデオなどで暇つぶし。
タコのマリネを持ってくれば布教できたのですが、DCごと仕事場に置き去りだった罠。

15時からのショーは基本的に13時のショーの進行と同じでしたので割愛します。
さすがにクイズの内容はかわっていましたけど。
司会のおねいさんがかすみたんの名前を「きよみちゃん」と紹介していたような気もしますが、聞き間違い?

案の定、急ぎの仕事が入ってしまったので、終了と同時に帰還であります。

 

まとめ

1.情報収集が遅すぎました。
もう少し早めに情報を調べていれば、主催者側に撮影可否等の問い合わせも出来たのですが。

2.撮影禁止の分、ショーを思いっきり楽しめたのでこれはこれでよかったです。

3.思わぬゲスト、かすみたん。今回のショーはかすみたんが間近で見れただけでも大収穫であります。
千葉さん、どれみちゃんを見れたのもうれしかったですが、インパクトが違いすぎました。

かなりの長文になってしまいましたが、見聞したことを100分の1も伝えきれてないと思います。
我ながら文才の無さに呆れてしまいますが。
ここまでお付き合いいただいた方々に厚くお礼申し上げます。

以上

2002/05/24 雅亜樹

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